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○ 川越工業の野球とは・・・
 もちろん甲子園を目指して日々練習に励んでいますが、次のような方針で活動しています。
  1. 野球部の活動を通して望ましい集団活動のマナーを体得し強じんな精神と野生的な体力の養成を計る。
  2. 学校生活に張りを持ち自己実現の感動を体得する。
  3. 教育活動の一環として運動と勉強の両立を目標として活動し高校生活の充実を期する。
  4. 共に汗を流し人間的なふれあいを大切にすることによって強固な信頼関係を期する。
○ 川越工業の歴史
過去2度の甲子園出場(昭和44、48年)をしています。昭和48年には全国ベスト4

○ 監督
熊沢光監督
川越工 → 日体大。監督歴は滑川 → 坂戸西 → 母校の川越工業に異動。滑川時代は、今の滑川総合の基盤を作る。坂戸西高校では、平成10年の春季県大会準優勝し、関東大会ベスト4。準決勝で松坂(現レッドソックス)率いる横浜高校と対戦。平成14年の第84回選手権埼玉大会では決勝戦に進出、準優勝に導いた。県大会ベスト8を4回、ベスト16を8回という実績を残しています。
投手育成には定評があり、中日ドラゴンズの佐藤充投手や大学で多くの投手、野手が活躍しています。

○ 部長
島田健司部長
秩父農工高 → 日本工業大。部長歴は狭山工業高 → 川越工業高。秩父農工時代はエース投手として活躍。

○ 川越工業はどんな学校??
 川越駅、本川越駅から徒歩10分(丸広の裏)。今年で創立102年目の歴史ある学校です。デザイン、化学、建築、機械、電気科があります。普通科では学ぶことの出来ないことを授業や実習を通して学びます。資格取得も出来ます。野球部でも電気工事士を取得している生徒もいます。

 高校で野球をやるって期待よりも不安が大きいですよね?もちろん、各学校によって目標も違うし、スタイルも違います。練習が長い、上下関係があるなど中学校の先生や高校の監督に直接聞けないことってありますよね。ここでは、Q&A形式で川越工業野球部を紹介します。

Q1.グラウンドはどこにありますか?
A.学校から2km離れた所(ケーズデンキやドン・キーホーテの近く)にあります。野球部専用のグラウンドです。授業終了後、自転車でグラウンドに移動します(グランドまで約10分)休日は、直接グラウンド集合です。

Q2.設備はどうなっていますか?
A.私立高校に負けないくらい県内でも野球をするには、抜群の環境です。両翼93mの専用グラウンド、室内練習場(投手が3人同時に投げることが出来ます)、バッティングゲージ、トレーニング室があります。部室も各学年にあるので、1年生が外で着替えたり、暑い中寒い中で食事を摂るということもありません。同学年とゆっくりと話すことができ、野球に対する意識確認やチーム力が作れます。

Q3.練習内容は?
A.基本的に実践練習が多くなります。そして川越工業の特徴として「個人練習」を重視しています。授業時であれば、照明が無いので暗くなると全体練習ができません。そこからは、個人の課題を克服したり、体力をつけたりします。室内練習場でティーバッティング、ゲージでマシン打ち、少し明るいところで生徒同士でノック、ウエイトトレーニングとそれぞれ真剣に取り組んでいます。もちろん、強制ではないので疲れがたまっていたり、通院などのときは早く帰り体調を整える選手もいます。選手自身が自分のことを一番理解していますから、選手の判断に任せています。

Q4.休みはありますか?
A.基本的に月曜日は休養日です。通院する者、課題(工業高校では実習でレポートを書きます)をやる者、家で休養する者、さまざまです。また、中間テスト、期末テスト前は練習は行わず、各自が自宅や学校で勉強します。

Q5.上級生下級生関係は厳しいですか?
A.上級生のグローブを磨く、バッグを持つなどということは絶対にありません。指導者が、絶対にそのようなことはさせないようにしています。グラウンド整備、道具管理や施設の掃除は、上級生下級生関係なくそれぞれ係りがあり、全員でやるようになっています。個人練習のときも、下級生が手伝いだけということはないように、上級生には下級生を手伝いさせたら同じ分だけやらせるように指導しています。

Q6.工業=就職。大学進学もできます!?
A.まず、高校を卒業して就職したい人。川越工業野球部は就職したい者の全員が100%就職できています。川越工業は、県内の工業高校でもトップレベルでたくさんの企業が、「川越工業の生徒を欲しい」と言ってくれます。その中でも、野球部はひっぱりだこです。明治製菓、大正製薬、大日本印刷、ホンダ、シチズン、東京電力など大学を卒業してもなかなか入れない会社に、川越工業野球部から入社しています。もちろん会社に入ってからも、野球部の先輩がたくさんいるので面倒をよくみてくれます。大学へ進学したい人。もちろん工業高校からも大学は進学できます。指定校という制度があり、東洋大学、日本工業大学、東京電機大学など工業系の大学へ行けます。工業系の大学に進学すると、資格や技術をたくさん身に付ける事ができるので、就職に有利になります。最近では文系の大学にも進学する者も増えています。もちろん大学で野球をやりたいという人も、熊沢監督の教え子たちがたくさんの大学で活躍しているので、大学とのつながりはありますし、とても面倒見のよい監督です。その理由として、たくさんの教え子がグランドに顔を出してくれます。少しは、川越工業野球部知ってもらえましたか?もっともっと川越工業野球部を教えたいのですが、後はぜひグラウンドに来て直接感じてみてください。甲子園というのは最終目標ですが、社会で活躍できる人間になって欲しいですし、野球の楽しさ面白さを教えたいと思っています。最後に、ぜひ川越工業高校の野球部で甲子園を目指してください。




両翼93mの野球部専用グラウンド

試合状況がすぐわかる

練習試合もOK 保護者も熱心に応援

外ブルペン 投手が二人同時に投球

バッティングゲージ 雨の日もOK

トレーニング室 筋力増量中

室内練習場 雨の日もOK

ミーティングルーム 脳も鍛えます

トレーニング室 別角度から

ミーティングルーム ビデオで研究

部室 野球の話しで盛り上がる?

シャワー室 4ヶ所

2回目の甲子園から変わらない

伝統のユニフォーム

川越工業セカンドバッグ